TAIRIK

Violin & Viola / TSUKEMEN Leader

TAIRIK

TAIRIK

プロフィール

1984年生まれ。3歳の頃、祖母に贈られた小さなヴァイオリンから音楽人生が始まる。 3歳で長野県諏訪市へ移り住み、地元の音楽院でヴァイオリンを学んだ。 高校時代には一度ヴァイオリンをやめかけたが、父に連れられた美ヶ原高原での一言をきっかけに続ける決意を固め、 桐朋学園大学音楽学部・同大学院へ進学。

大学時代、同級生のピアニストSUGURUとの共演で人生初めて練習以上の演奏ができた瞬間、 「音楽って楽しいんだな」という想いが芽生える。それが「音楽の楽しさを届けたい」という活動理念の原点となり、 2008年、SUGURU・KENTAと共に「TSUKEMEN」を結成。

2011年の東日本大震災後、鎮魂の想いを込めた楽曲を制作する中でヴィオラの響きに出会い、 以来ヴァイオリンとヴィオラの両方を操る奏者として音楽性を広げている。 近年では古澤巌氏との弦楽四重奏団「品川カルテット」、東京都交響楽団コンサートマスター・水谷晃氏とのデュオユニット「MIZUTANI×TAIRIK」など、 枠を超えたコラボレーションにも取り組む。

出身

長野県諏訪市

楽器

ヴァイオリン / ヴィオラ

学歴

桐朋学園大学音楽学部・同大学院修了

所属

TSUKEMEN(リーダー)

音楽哲学

「音楽は言葉を超える。
クラシックから、世界へ」

クラシック音楽は「敷居が高い」と思われることがある。しかしTAIRIKは、 クラシックの美しさと厳密さを土台にしながら、聴く人の心に直接届く音楽を追求している。

デビュー以来、アメリカ・アジア・ヨーロッパなど海外700本を超えるステージに立ち、50万人以上の観客を魅了。 2015年にはウィーン楽友協会「黄金の間」でのコンサートがキャンセル待ち200席を記録した。 国や文化を越えて評価されてきたのは、クラシックの型に収まらないオリジナル曲だったという実感から、 「自分たちのカラーを大事にする」姿勢を一層強めている。

メディア出演

「徹子の部屋」「題名のない音楽会」「NHK きょうの料理 栗原はるみのキッチン日和」など、数多くのTV番組に出演。 地元のテレビ信州では、15年以上にわたりドキュメンタリー番組に出演している。 地元ラジオ局のレギュラー番組にも出演していた。

グループ活動については TSUKEMEN 公式サイトをご覧ください

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